ThinkPad X240を【WINDOWS7】から【WINDOWS10】へのアップデートしてみる!!

ThinkPad X240を【windows7】から【WINDOWS10】へのアップデートしてみる!!

以前記事をかいた「ThinkPad X240をSSD交換してみました。」続きで

OSをwindows7からwindows10へのアップデートの記事を書きたいと思います。

WINDOWS7のサポートが2020年1月14日に終了になるため、こちらをwindows10アップデートしていきます。

マイクロソフトよりWINDOWS10をダウンロードする!!

windows10のOS自体はマイクロソフトの公式サポートよりダウンロードできます(2019年11月現在)

「WINDOWS10 ダウンロード」などで検索すれば一番はじめにでてきます。

WINDOWS10の製品で付属CDが廃止されたようにライセンスにお金がかかっているため、OS本体は無料で手に入れることができます。

実はあまり知られてはいませんが、WINDOWS7以降のライセンスは現在のところ

WINDOWS10でもライセンスが通るため、実質的にWINDOWS7以降のライセンスのPC製品を実質的に無料で使うことが可能です!!

今回はSSDを新規で取り付けして、既存PCのアップデートではないため、2番目の項目を項目となります。

別のPCでDVDディスクまたはUSBメモリでディスクを作成します。

その「ツールを今すぐダウンロード」ボタンにてダウンロードを行うと、

WINDOWSアップデート、WINDOWS新規ダウンロード用の「MediaCreationTool」がダウンロードできます。

MediaCreationToolを使用してWINDOWS10をダウンロードする

MediaCreationToolを起動し、ライセンス条項に「同意する」と下記のような画面となります。

今回は別のパソコンにてメディア(DVDかUSB)を作成後、そこからインストールを行うため、

下の項目を選びます。

上記のようにアーキテクチャなどが選択できますので、こちら問題なければそのまま進みます。

最後にUSBか、ISOファイル(DVDに焼くためのイメージファイル)を選択できますので、どちらかを選択します。

 

個人的にはDVDディスクの方がインストールの失敗が少ない気がするのでDVDディスクがオススメです。

作成したWINDOWS10のメディアからWINDOWS10をインストールする

WINDOWS10を入れたいPCにDVD、USBをいれて起動します。

通常WINDOWS10が起動するようなBootable Deviceがない場合はそのメディアから直接起動しますが、

もし起動しない場合はBIOSのブート順位や、BOOTメニューより起動するストレージを選択します。

下記のようにプロダクトキーが求められた場合はWINDOWS7のプロダクトキーを入れることで通常認証が通ります。

またOEM版の場合はプロダクトキーそのものがありませんが、マザーボードなどを変えない限りはネットワークに接続することで通常認証されます。

項目を進めて、下のカスタムのWINDOWSのみをダウンロードするを選択します。

後は次に進めていけば大丈夫です。

インストール終了後、システムより「ランセンス認証」が通っていることを確認し、通っていればWINDOWS10の

アップデートをして完了となります。

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