【2019最新版】SSDってどこのメーカーを選べばいいの?

【2019最新版】SSDってどこのメーカーを選べばいいの?

PCを使っていて,気になるのが起動や動作のスピードですよね。遅いとイライラしたり,純粋に作業効率が落ちてしまったりします。これを改善するのに重要なのが,ストレージです。

ストレージには,HDDとSSDの2種類がありますが,一般的にはSSDの方が圧倒的に処理速度が速く,ものによってはHDDの10倍もの処理速度のものもあります。つまり,PCのストレージをSSDに変えるだけで,処理速度は大きく向上することが可能なんです。

けれど,いざ買おうと思ってSSDを検索してみると,色んなメーカーが色んな製品を作っていて,どれを選べばいいのかがわからない,なんてことも。そこで今回は,おすすめのSSDメーカー8つご紹介いたします。

Sandisk

Sandiskの名前は聞いたことがある人が多いと思います。SDカードなどで有名な日本企業です。フラッシュメモリカードのトップシェアを誇るSandisk ですが,SSDに関しても幅広い層に向けた製品を作っています。

昔からサンディスクをずっと使用しているなど長く愛用しているユーザーが多いのが特徴です。

価格は他のメーカーさんに比べてやや割高ですが、日本製品ということで安心感も大きいです。

Transcend

Transcendは台湾の半導体メーカーで,USBメモリの世界シェア3位など,メモリに関係の大手企業です。

低価格帯を中心にラインナップが非常に豊富で,様々な規格の製品がそろっています。

SSDの他にもHDDなども低価格で販売しております。

コストパフォーマンスを重視する人は,一度確認することをお勧めします。

Samsung

韓国の超大手企業サムスンは,SSDも製造しています。

製品によっては4TBの超大容量のものがあったり,最長10年保証が付くものがあったりと,大企業の本領発揮といったメリットが目立ちます。

SSDの中でもM.2の規格の製品で特に評価が高いです。

代表製品のSSDの850EVOなどは多くのユーザーに愛用されています。

Crucial

Crucialは,アメリカに本社を置く半導体企業のMicron Technology社のブランドです。このブランドを代表するSSDのMX500シリーズは,高品質で圧倒的な人気を誇っています。

また,SSDの換装の際,データ移行には移行用のソフトが必要なのですが,場合によってはSSDとソフトの相性が悪く,失敗してしまうこともあります。

その点,MX500にはデータ移行の無料のソフトが付いており失敗を恐れる必要がないので,初めてSSDを換装するという人でも安心です。

Intel

CPUで非常に有名なIntelはSSD業界をけん引してきた企業です。

現在では,他のメーカーがだんだん追いつき,追い越し始めてきたという部分もありますが,品質には定評があります。

価格帯はやや高くなっていますが、それ相応の品質と信頼性を備えるメーカーです。

CFD

PCパーツ好きからお馴染みのCFDは,東芝メモリ製の自社ブランドSSDを販売しています。

サポートも充実しており,質の高いSSDを求めている人にはお勧めです。

WESTERN DIGITAL

WESTERN DIGITALはハードディスク製造の世界最大手メーカーです。

SSD、HDDのストレージ関連の製品では間違いないメーカーとなります。

SSDに関しては特にゲーマーやコンテンツ制作者,自作PCを作る人をメインターゲットとしているもの(Blue)と,コストパフォーマンスを重視したもの(Green)の2軸を展開しています。

耐久性と互換性の高さが売りとなっていて,日本では性能を重視したBlueモデルをメインに売り出しています。自作PCを作りたいという方にはお勧めのメーカーです。

ADATA

ADATAは台湾の半導体メーカーです。USBメモリやメモリでも有名なメーカーですね。

低価格帯ながら品質が高く、非常にコストパフォーマンスがよいのが特徴です。

少し前まではSSDといえばIntel一択といった感じでしたが,現在は多くのメーカーがSSDを製造・販売しています。

どのメーカーを選ぶべきか?

もし迷った場合は、世界で高シェアを誇る、WESTERN DIGITALか、Crucialを選ぶと間違いないでしょう。

M.2はSamsung(サムスン)を選んでみてもいいかと思います。

他には日本製を選びたい場合はSandisk(サンディスク)、低価格帯の製品を選びたい場合はTranscendやADATAなど

予算は用途に応じて自分に合ったSSDをぜひ選択してみてくださいね。

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