【高機能オススメCPU:Ryzen 5 3600についてレビュー!】

【高機能オススメCPU:Ryzen 5 3600についてレビュー!】

みなさんこんばんは!

昨今、一日にまったくIT機器に関わらない方はいないのではというくらい、巷にはIT機器がたくさんありますよね。その中でも人々にとって一番身近なものといえばみなさんは何を思い浮かべますか?おそらく大勢の人が、「スマートフォン」と答えることでしょう。

でもそのひと昔前、いえ、昔とはずいぶん語弊がありました。現在も実はスマホと関わる時間と同等に、おそらく仕事や趣味でパソコンに向かっている人は多いのではと思います。

今回はそんなパソコンに使われている機器の中でも、パソコンの脳みそとでも言うべき部分、CPUについて書かせて頂きます。

筆者が是非とも推したいのは、CPUの中でも抜群の性能を誇る、その名も「Ryzen 5 3600」です。パソコンに疎い人も、強い人も、パソコンに関わる人々には一度は触れて頂いても良い話だと思います。知る人ぞ知る、かの有名なCore i7 9700Kに勝るとも劣らない性能なので、是非とも最後までご覧くだされば幸いです。

それでは早速レビューさせて頂きます!

<目次>

◆CPUとは?パソコンに占める位置について

◆Ryzen 5 3600の特徴について

◆競合他社製品との比較

◆まとめ

◆CPUとは?パソコンに占める位置について

CPUはcentral processing unit(セントラル プロセッシング ユニット)の略です。日本語に訳すと、中央演算処理装置と呼びます。

その名の通り、パソコンの真ん中に位置して計算する機器のことを指します。

つまり、中央に立って、それぞれ自分の周囲に対して指示を送ることを仕事としており、まさに人間で言うところの一番大事な部分、脳の働きをしているのです。

パソコンにはこのCPU以外に、代表的なものとしては、電源ユニット、メモリー、ハードディスク、マザーボードなどがあります。それらに指令を送っているものとして考えて頂いて良いでしょう。人間の体以外で行くと、例えばチームで行うスポーツと考えてください。このCPUを監督し、その他の機器を選手だとします。

監督の指示に従い、選手は通常プレーしたり、時に交代したり、休んだりしますよね。監督がダメな指示をするとチームは負ける方向に行ったり、一方ですごく良い指示をするとチームが盛り上がったり様々でしょう。

これがパソコンにも言えます。CPUが良い働きをすると、パソコンは良いパフォーマンスをしますし、スポーツと同様にCPUが残念な働きをすると、パソコンも盛り下がってしまいます。

つまり、パソコンで最高の仕事をしようとするには、良いCPUが不可欠とも言えるケースがあるのです。

そしてそのCPU、世に出回っているものにはいくつもの種類があります。良いCPUと巡り会うことができた方が、パソコンに関わる全ての人にとって良い働きをもたらしてくれるのではと筆者は感じております。そしてそんな中でもオススメしたいのが、先に申し上げたRyzen 5 3600というわけです。

◆Ryzen 5 3600の特徴について

CPUを作っている企業はいくつかあります。その中でも代表的な会社としては以下の会社が挙げられます。

以下、企業例が載ったWikipediaです。

参考までにご覧ください↓

<URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/CPU製品一覧>

この中でも今回オススメしたいRyzen 5 3600は、大手IT機器メーカー、AMDの製品となります。ちなみに当方、普段インターネットの検索エンジンはyahooを多用しておりますが、そのyahooにおいても、世間ではAMD=Ryzenとなっているのか、大手IT機器メーカーAMDの代名詞となっているようです。

検索候補の表記をご覧ください↓

さて早速AMD社のRyzenのページに行くと、やはり目玉商品となっているのか、大々的に宣伝されている様子でした。とてもカッコいいトップページとなっております。

そのRyzen5 3600、ユーザーの対象やニーズに合わせてシリーズ化されているようです。

以下のラインナップが用意されておりました↓

この中でも今回は、Ryzen 5 3600に注目してみたいと思います。

オフィシャルページには、商品説明欄もきちんと用意されておりました。

それがこちらになります↓

こちらをみてみると、色々と特徴がわかってきます。特に仕様の一番上に書かれています、コア数やクロック数などに注目しながら、価格にも目を止めつつ、他製品と比べてみましょう!

◆競合他社製品との比較

今回同一価格帯のもので、AMD同様に超有名な企業、インテルのcore i5と比較してみましょう。

実を申し上げますと、今から(2019年10月現在)5年ほど前までは、CPUは事実上インテルの一強と言われていた時期があるそうです。

今回はそのインテルの代表的CPUと比較表を作成してみましたのでご覧ください。

こちらの比較表でみて行くと、まずCPUのコア数(簡単にいうと、一つのCPUの中に、何個脳みそがあるかという意味)が2ほどRyzen5 3600の方が優っているようです。

それから、クロック周波数(簡単にいうと、頭の回転速度)も0.2GhzほどRyzen5 3600に軍配が挙がりました。

そしてスレッド数(簡単にいうと、CPUが同時にお仕事ができる数)も、なんとRyzen5 3600の方が優っているという結果に。。

表については、濃いピンク色に塗られている方が優っているという印ですが、なんと驚くことに、同一価格帯において、あのインテルの商品よりも優っているということになってしまったのです。

◆まとめ

今回、Ryzenとcorei5の比較をしてみたところ、全体的にRyzen5 3600に軍配が上がるという結果になりました。

かつてインテル一強と呼ばれた時代が終焉を迎え、CPUは新たな時代に突入したと言ってもいいのかもしれません。

これはきっとインテルにとっても競合する会社があることにより、その立場に安住することなく、よりユーザーにとって良い商品を世に生み出していこうという姿勢につながるでしょうし、我々ユーザーにとってもメリットが生まれるのではないかと思います。

いえ、それを望みたいところですし、そうであってほしいとすら思えます。

きっとAMDもずっと企業努力を続けたことによりこれらの結果を生み出したと思いますし、アッパレですね!

AMD側もこの価格帯ではたまたま買った!というだけでは満足しないでしょうし、満足してはいけないのではとも思えます。

これからもインテルにとって良きライバルであってほしいです。

一方、企業の評価はこれだけにしておいて、このRyzen5 3600は間違いなくその性能においてcore i5と比べても遜色ない、むしろ今回の比較においてはRyzen5 3600に軍配が上がる結果となりましたし、個人的においてもオススメできる逸品となっています!

CPUの載せ替えやパソコンの買い替えを検討されている方、是非とも一度、検討されてみてはいかがでしょうか?

きっと貴方のお目当てにかなった働きをしてくれるに違いないでしょう。

本日も最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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