静音性重視のフルタワーPCケース

フラクタルデザイン | Define XL R2 Titaniumレビュー

・ケースの内容について

このケースの魅力の一つは、シンプルでスタイリッシュなフロントデザインです。派手さはないけど格好良く見えます。

次に、ATXをはじめ、E-ATX、XL-ATXマザーボードにも対応しており、その為にCPUやドライブなど幅広く対応ができます。

これも重要で、前面やサイドパネルに防音性に優れた高密度吸音材を搭載しています。ハイタワーである為に、ファンが多くなり騒音も大きくなる要素がありますが、吸音してくれる事で、集中力を保てるのは大きいと思います。

そして、各パーツをどれだけ乗せられるかというと、HDD、SSDは最大8台まで搭載可能です。すごく拡張出来るので、増設したい時に余裕があると安心ですよね。

また、長物のグラフィックボードも搭載可能です。(最大480mm)

それに、ケーブルをまとめやすく設計されている事も嬉しいポイントです。

そして、肝心の熱対策では、USB3.0ポート、ファンコントローラー搭載、寿命の長い流体軸受けファンSilent Series R2を3基搭載と空冷でのエアフロー対策もバッチリ出来ます。水冷のラジエーターも装着出来るので水冷型にも出来ます。

まとめ

個人的にケースに求める一番の性能は、静音性だと考えています。色んなケースがありますが、中身が見えてイルミネーションにもなったりする物もあります。見た目も楽しみたいと考えてある方にはちょっと不向きかも知れません。

しかし、海外で人気が高く値段もリーズナブルな為に多くのユーザーがいます。リニューアルされた時は、値段も変化すると思うので気になる方は検討してみては如何でしょうか。

個人的にも見た目がかっこいいなと思うPCケースです。価格も意外とリーズナブルなので、次変えるとするならこれにしたいと思えるケースです。

 

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