【静音ファン(虎徹markⅡ)水冷ファンとの違いを徹底検証!】

みなさんこんばんは!昨今、一世代前のPC性能と比較してもどんどんと加速度的に高性能化されてきました。しかしやはり何かを動かすことによる熱というのは、地球上のあらゆる物質には避けられないことです。その分、何かを冷やすことにおいても性能が上がる必要があり、CPUの高速化とともに冷却ファンも性能が上がっていったのも事実でしょう。

今回は超人気冷却ファン、その名も虎徹markⅡについて他のファンと比べていかに優れているのか、個人的に調べてみましたのでレビューしますね!

<目次>

◆虎徹markⅡとは?

◆ライバル製品と虎徹markⅡの比較

◆まとめ

◆虎徹markⅡとは?価格帯やスペックについて

虎徹markⅡとは、株式会社サイズが制作した高性能静音ファンです。

株式会社サイズの会社URLはこちら↓

https://www.scythe.co.jp

サイズとはCPUクーラーとしては定番の会社で、その技術も確かな様子。

2013年に虎徹が発売されて以降、一気にサイドフロー型のクーrーが人気になったイメージが筆者にはあります。

そのサイズが作成した虎徹markⅡは虎徹(SCKTT-1000)に続くモデルで、SCKTT-1000の良い部分を継承し、新たにリリースされたのがこのmarkⅡになります。

あらゆるCPUに対応している様子で、あのRyzenにも対応しているというカバーの広さを誇っています。性能としては次の他製品との比較で詳細に見ていこうと思っていますが、何れにしても人気シリーズであることからオリジナルPCを作るユーザーにとっては多くの人がしる冷却ファンであることは間違いないでしょう。

ちなみに発売初年度、価格コムのCPUクーラー部門で金賞を受賞したそうです!

◆他社製品と虎徹markⅡの比較

さて、そのサイズ提供の虎徹markⅡ。同じくPC冷却ファンとしてリリースされている他社製品と比較して、そのスペックや価格帯などについて検証してみたいと思います。

まず、虎徹markⅡから、主な仕様は以下の通りです↓

*株式会社サイズの虎徹markⅡスペック表より引用

https://www.scythe.co.jp/product/cpu-cooler/scktt-2000

比較する上で、同一価格帯の製品と比較して見たいと思います。

以下の比較表をご覧ください↓

https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000869855_K0000966603_K0001147368_K0000798471_K0001177021&pd_ctg=0512&spec=101

でしょうか。同一価格帯と比べても、虎徹markⅡの支持率は他者を圧倒するものがありますね。

それでは同一価格帯の中でも一番価格の高いHyper 212 Black Edition RR-212S-20PK-R1のスペックについて確認してみたいと思います。それがこちら↓

*価格コムの比較表より引用

https://kakaku.com/item/K0001083596/spec/#tab

こちらの製品と比較して、確かに値段のだけあってか、回転数は後者に軍配は挙がります。

しかしノイズレベルに関しては価格にもかかわらず虎徹markⅡに軍配が挙がりました。

冷却性能については、その組み合わせのCPUによって変化するので正式な比較は難しいかもしれませんが、最大性能を虎徹markⅡが発揮すると、風量も虎徹markⅡが優ったようです。

性能なら水冷ファンが勝るという方もいらっしゃることとは思いますが、水冷は安くても5000円以上します。そして5000円台の水冷ファンの場合、虎徹の性能と比較しても大差ないのではという筆者の感想です。それ以上に破格の水冷ファンですので、例えばメモリモジュールへの干渉や、その他の支障が出てくる可能性もあるのではということも考慮に入れなくてはなりません。世間に支持されている虎徹のようなシリーズならまだしも、基本、テクノロジーの世界にも、いわゆる「安かろう悪かろう」というようなことわざが通用することもあるのではと思うのが正直なところでしょう。

◆まとめ

単純に同一価格帯の他製品と比較しても虎徹markⅡの性能の良さがわかりました。世間に支持されている理由の一つが、価格の割にその性能の良さが際立っていることが挙げられるでしょう。

手につけやすい価格帯で、期待する性能を発揮してくれることが、世間からの支持によって証明されているわけですから、「購入してハズレなし」というお墨付きがあるという点において、安心感すらユーザーには与えてくれています。

迷った時には虎徹シリーズ、特により改良された虎徹markⅡをチョイスすることで、快適なPCライフを提供してくれることでしょう。

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