【オススメのビデオカードはこれ!<GTX1660ti>レビュー!】

【オススメのビデオカードはこれ!<GTX1660ti>レビュー!】

昨今、パソコンがなければ仕事にならない!もしくはパソコンが使えなければ仕事ができない!という言葉を耳にしませんか?と言いますか、むしろもうそのボヤキとも取れる言葉が当たり前になりつつある社会になってきてますよね。

そんな言葉はさておき笑!パソコンは「仕事で使う道具」ばかりではありません。windowsOSに標準でソリティアなどのゲームが付属しているように、パソコンではゲームやSNS、今話題沸騰中のいわゆる「映え」現象のための写真など、様々な用途でパソコンは用いられます。

悲しいかな、時には犯罪に用いられることすらあるのも事実。。

今回筆者がお伝えしたいことは、そんな仕事だけではなく、ゲームや写真や動画の加工など、どうせならより綺麗な映像を楽しみたいですよね?それには、それなりの機材が必要となってくるわけですが、、今回筆者がオススメしたいのは、その綺麗な映像を映し出すのに欠かせないオススメビデオカードです。その名も「GTX1660ti」!

製品の紹介や、競合商品と比較してみて、このGTX1660tiがどんなものか、今回レビューさせて頂きます!

<目次>

◆ビデオカードって?パソコンの中身で占める要素

◆GTX1660tiとは?製品の特徴など

◆競合他社製品との比較

◆まとめ

◆そもそもビデオカードって?パソコンの中身で占める役割

パソコン中身にはいろいろある中で、ビデオカードの役割はなんなのでしょう。

こういう話になると、まずそもそもパソコンでできることから振り返っていくことに良くなります笑

そこでパソコンの主な中身を見ていきます。まずパソコンは、大きく分けて以下の構成要素に別れます。

・CPU・・・計算したり、指令を送るところ

・CPUクーラー・・・CPUを冷やす

・ハードディスク・・・記憶する分野

・メモリ・・・CPUが使うデータを一時的に撮りためておく

・マザーボード・・・各パーツをつなぐ

・電源ユニット・・・PCに電気を送る

・ビデオカード・・・映像を映し出す

・PCケース・・・各パーツをしまっておく

本当に簡単に書くと以上のような役割となります。今回は上記の太字アンダーラインのビデオカードについて掘り下げたいわけですが、正直、パソコンのものによってはこのビデオカード、必要でなかったり、本当にやりたいことによっては要らないこともあります。

つまり、映し出したい映像によりけり!とも言えるのがこのビデオカードなのです。

このビデオカード、名称も人によって様々呼び方が異なります。世間的に言われている、「グラフィックカード」「グラフィックボード」「ビデオボード」も同じものとして今回捉えて頂けると良いでしょう。

さて要らないこともあるとお伝えしたビデオカード。逆に置き換えると、必要時、ものによってはとても良い効果を発揮するとも置き換えることができます。つまり、ものによってはとても綺麗な映像を提供してくれるということです。

そこで今回お伝えしたいのがこのビデオカードに備えられているGPU、先に申し上げた「GTX1660ti」なのです。

◆GTX1660tiとは?製品の特徴など

GTX1660tiですが、NVIDIA社が製造する Graphics Processing Unit (GPU)のブランド名です。

GPUとは、CPUの画像専門部分と言える部分のことを差しており、画像の処理を専門的に行う機能を担っている装置のことを言います。

NVIDIA社はこのGPUを作成しており、そのブランドとしてGeForceというブランドを持っています。そのGeForceブランドの一つがこのGTX1660tiというわけです。

以下、NVIDIA社のGeForceシリーズに関するページです↓

<URL:>https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/gtx-1660-ti/

さてこのGTX1660ti、色んなビデオカードに備わっています。すなわちそれだけビデオカードの製造メーカーに支持されていると言い換えることができる代物のようです。

以下がGTX1660tiが搭載されたビデオカードの例です↓

ちなみにこのGTX1660ti、ビデオカードをハイクラス、ミドルクラス、レギュラークラスと分けると、ミドルクラスに位置する性能、価格として評価されています。

微細な仕事をする人たちや医療系でどうしても細かな画像にまで注目しなければならないケースはさておき、クリエイティブなゲームやお仕事をされる一般ユーザーにとっては、とても魅力的な品物の一覧であることでしょう^^

◆競合他社製品との比較

それではGTX1660ti、競合他社製品と比較し、どう違うのかみていきたいと思います。

そもそもGPUはGeForceシリーズ以外に、AMD社のRadeonシリーズも有名です。むしろ2大巨塔と言えるでしょう。

今回は同じGeForceの価格が近いRTX2060と、AMD社のRadeonシリーズの中でも、同じミドルクラスに位置していると思われる、RX580と比較していきたいと思います。

上記の比較表を見てみると、価格としてはGTXの方が14000円近く高価であることがわかります。肝心なのはその価格帯に見合った処理能力、むしろ価格以上のものが得られるかどうかという点でしょう。

性能としてはシェーダー数(陰影を処理する能力)だけをみると、RXに軍配があがります。しかし問題はクロック数です。GTX1660tiは、RX以上であることはもちろんですが、問題は価格がさらに上のRTX2060よりも上なのです。

ベースクロック数は、CPUのクロック数同様に、GPUNO処理能力そのものを表しています。よって全体の機能を示すものですので、価格が高いRTX2060よりも処理能力が高いということがわかりました。

◆まとめ

シェーダー数や価格帯だけをみると、AMDのRX580に軍配があがります。汎用的にビデオカードを用いたいユーザーにとってはとっつきやすいものと言えるかもしれません。しかし3Dや4Kの登場から見て取れるように、これから先もどんどん映像の世界は進化していくことが予想されます。ということはビデオカードのニーズもどんどんその進化と比例するように高まっていくのではと思われます。全体の処理能力において価格帯が上位のRTX2060以上のベースクロックを誇るGTX1660tiは個人的にもオススメですし、これからの時代においてもますますニーズが高まっていくものではないでしょうか。

以上最後までご覧下さりありがとうございました!

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