Galleria TW9(ノートパソコン)のメモリ(DDR3)増設してみた!!

Galleria TW9(ノートパソコン)のメモリ(DDR3)増設してみた!!

前回、 Galleria TW9(ノートパソコン)をキーボード修理をしてみたので、

機能強化のため、メモリを4GB→8GBにしてみました。

Galleria TW9(ノートパソコン)の対応メモリはDDR3(ノート用)

現行で主に売られているメモリは主にDDR4とDDR3の2種類となります。

DDR4かDDR3どちらにしよう一部混在している世代もありますが、

通常CPUの世代が第5世代(Broadwell)以下の世代の場合はDDR3(DDR3Lを含む)、

第6世代以降(Skylake)以上は原則DDR3と覚えてください。

ノート用とデスクトップ用で見た目で長さが異なるように規格が異なるので、注意してください。

デスクトップ用DDR3(参考)

ノート用DDR3(参考)

 

DDR3LのメモリをDDR3につけると相性にて動かない可能性があるため注意

当初Galleria TW9にはCFD販売(Panram) ノートPC用 メモリ PC3-12800(DDR3L-1600)を選びましたが、

相性が出てしまい正常に動作しなかったため、最終的にはCFD販売 (Crucial)ノートPC用メモリ PC3L-12800(DDR3L-1600) 4GB×2枚 を選択しました。

DDR3Lであれば、DDR3は動作する認識でしたが、古いメモリだと、現行販売されているDDR3Lでは動作しないことがあるようです。

なので、DDR3・DDR3Lを両方動作する旨記載あるものや、ツクモやドスパラなどパソコンショップにて

メモリの相性保証がある店舗を選んだほうがいいです。

Galleria TW9(ノートパソコン)にメモリを取り付ける

メモリを取り付けるためには下記の3か所を外します。

ネジを外した後は取り外しやすいように窪みがあるため、こちらからフタを取り外します。

サイドの留め具を左右に引っ張ると自然に取れるので、そちらを引っ張り新しいメモリを取り付けます。

もともとついていたメモリはこちらとなります。

Galleria TW9に限らず、ドスパラBTOパソコンは比較的容易カスタマイズできるよう作られているので、

是非メモリ増設・HDD交換などご自身でカスタマイズに挑戦してみてはいかかでしょぅか?

思わぬ掘り出し物があるかもしれませんよ。

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