おすすめのSSDはこれ!250GBのCrucial製MX500に決まり!

スマートフォンに入っている画像や動画,そのまま溜めておくと,アプリのインストールなどの際にストレージが足りなくなること,ありますよね。PCに移してしまう,という人がほとんどではないかと思います。

その際に,128GBなどの低容量のSSDを使用していると,今度はPCのストレージが足りなくなって,ファイルのダウンロードやソフトのインストールができなくなったり,動きが重くてストレスを感じたりしますよね

また,PCを使って画像の編集・加工などを行いたいとき,低容量のSSDやHDDなどを使用していると,編集がスムーズに行えなかったり,保存やエンコードに時間がかかったりと,イライラすることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は,PCに画像を保存しておいたり,画像を編集・加工する人には250GBのSSDがおすすめであるということと,中でもおすすめの製品についてのご紹介をまとめていきます。

250GBのSSDのメリットは?

まず,写真などを保存する場合について考えてみましょう。基本的にはHDDの方がSSDよりも同じストレージ容量であれば価格は安くなっています。そのため,写真などのデータをたくさん保存したいという人は,HDDがお得に思えるのではないでしょうか。

確かに,ただたくさんのデータを保存するだけであれば,HDDの方がお得かもしれません。けれど,写真などのデータって,保存して終わりではなく,後から開いて見てみたり,誰かに送ってあげたりといった使い方が多いですよね。

これらの操作を行う場合には,データの処理速度が遅いと,データを読み込み,表示したり送信したりという作業に時間がかかり,多くのデータを使用するなどということになればかなりのストレスになります。

そこで,SSDの出番というわけです。SSDは一般的にはHDDよりも圧倒的にデータの処理速度が速く,場合によってはおよそ10倍もの速度でデータを処理できることもあります。そのため,HDDではなかなか処理できなかったデータも瞬時に処理できるというわけです。

なお,SSDは,空き容量が小さくなるほど処理性能が低下するという性質を持っています。そのため,低容量のものを使っていると,純粋に保存できるデータの量が減るだけでなく,せっかくのSSDの処理速度の速さが全く生かせないというわけです。

また,画像の編集作業を行いたいという場合に関してもこれらと同じことが言えます。画像編集などの作業は大きな負荷がかかるため,低容量のSSDを使っていると,かえって作業がスムーズに行えなくなるんです。これはHDDを使用している場合も同様ですね。

画像を加工している際に,捜査しても実際に画面上で反映されるまでにタイムラグがあると,イライラしますよね。250GB以上のSSDを使用することで,このイライラが圧倒的に低減できるというわけです。

SSDの選び方

それでは,SSDの選び方についてです。SSDを選ぶ際の基準は,「容量」,「速度」,「価格」,「サイズ・規格」の4点です。

まずは1点目の容量についてです。こちらは先ほどから述べているように,写真などのデータをスマートフォンからPCに移して保存しておいたり,画像編集・加工などの作業を行う際には250GBあれば一通りうまくこなせるでしょう。

2点目は速度についてです。SSDのデータ処理速度の基準としては「ランダムアクセス速度」と「シーケンシャルアクセス速度」というものの2種類があります。このうち,体感的な速度に直結するのは前者の「ランダムアクセス速度」の方です。

そのため,両方の数値が高いに越したことはないのですが,特にランダムアクセス速度の高さに注目してSSDを選ぶといいでしょう。

3点目は価格です。メーカーによって異なりますが,256GBのものではおよそ4000円前後(2019年7月現在)というのが相場となっています。SSDはデータの容量に比例して価格も上がっていくので,今回のような用途の場合は250GBのものを購入するのがいいでしょう。

4点目はサイズや規格についてです。SSDにはサイズにいくつかのパターンがあるほか,接続規格にも,SATA,mSATAなど複数種類があるので気を付けましょう。

このサイズや接続規格が間違っていると,SSDを購入したもののPCに装着できない,という事態になってしまうので注意が必要です。

以上の4点が,SSDを選ぶ際に気を付けるべきポイントです。

おすすめのSSD「Crucial MX500」とは?

ここまで,SSDの選び方を説明してきましたが,なんとなく気を付けるポイントはわかったけど,実際には色んな製品がありすぎてどれがいいのかよくわからない,という人も多いのではないでしょうか。

そこで,イチオシの製品をご紹介します。その製品が,Crucial製のMX500というものです。アメリカに本社を置く半導体製造の大手メーカーであるマイクロンテクノロジー社が製造しています。

こちらの製品のおすすめポイントは,データ移行ソフトが付属しているという点です。SSDの換装の際には,それまで使っていたドライブのデータを新しいSSDにすべて移行するという作業があるのですが,多くの場合はフリーソフトなどを使用することになります。

その際,場合によってはSSDとソフトの相性が悪く,移行が失敗してしまうこともあるというのが難点です。しかし,この製品であれば,最初から移行ソフトが付属しているため,相性が悪くて失敗する可能性が大幅に軽減されているのです。

初心者が自分で換装する際にも,間違うことなくデータが安全に移行できるおすすめの製品となっています。

いかがでしょうか。画像などのデータをスマートフォンからPCに移したい,PCで画像の編集・加工を行いたいという方はぜひ検討してみてください。

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